圧迫感と機能性の兼ね合い

カーテンの色で変わる圧迫感

カーテンを選ぶ際には、部屋のインテリアとの兼ね合いなども考慮しなければなりませんが、カーテンを掛けることによって生じる圧迫感の有無で選ぶことも重要です。カーテンがあることによって部屋に圧迫感が生まれてしまうようでは、せっかくの自宅でリラックスすることができません。そのため、カーテンの色や柄も圧迫感があるかどうかによって選ぶことが必要となります。基本的に明るい色合いのカーテンの方が圧迫感が少ないとされています。暗い色合いのカーテンは光を通さず、重厚感があるため、部屋が暗く狭苦しく感じることがあります。また、大きな柄のあるカーテンは、模様が飛び出して見えるため、こちらも圧迫感を感じるでしょう。開放的な空間にしたいのならば、明るい色合いのカーテンが良いです。

素材で様々異なる機能性

カーテン選びには、カーテン自体の機能性で選ぶことも重要です。カーテンをつける理由は様々で、インテリアとしてつけることもありますが、遮光性や紫外線のカット、保温などといった機能に期待してカーテンをつけることが多いからです。そのため、機能性と圧迫感の兼ね合いもよく考えてカーテン選びをしなければなりません。遮光性や紫外線カットの効果のあるカーテンは、時に暗い色合いのカーテンであったり、明るい色であっても光りを通さないので部屋を暗くして、圧迫感のある部屋にしてしまう可能性があります。そのような場合にはカーテンの色ばかりではなく、カーテンにひだが入らないようにかけ、すっきりと見せると圧迫感が軽減されます。色と機能の兼ね合いも大切です。