心理効果を意識した色選び

部屋の色を3つに分ける

カーテンをいざ選ぶとなった時、どのような色がいいのか?実際にカーテンを付けてみる事ができないので悩む方はとても多いと思います。部屋全体に比べてカーテンの割合は大きく、部屋の印象を左右するため、カーテンの色は生活する人の心理や感情と密接な関係があると言えます。
では、どのような色にすれば部屋にあったカーテンを選ぶ事ができるのか?
まず、部屋全体をベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つに色分けします。
・ベースカラー・・・床、壁、天井の色
・メインカラー・・・カーテン、ソファなど部屋に雰囲気を与える色
・アクセントカラー・・・クッション、小物など部屋の差し色
メインカラーのカーテンの色で部屋の印象がガラッと変わるので部屋の用途によって選ぶ色を決めていきましょう。

部屋に合ったカーテンの色選び

メインカラーであるカーテンの色選びは心理効果にとても影響があります。
例えば、リラックスしたいリビングや寝室には緑色のカーテンを選ぶと疲労回復や安らぎを感じさせてくれます。また、ベージュにも同じような効果があるため、部屋のトーンを揃えたい方にはおすすめです。
ダイニングやキッチンには食欲を増進させる働きがあるオレンジ色が食事を楽しくさせてくれます。元気な印象を与えるオレンジは子供部屋にも適しています。
書斎や勉強部屋に青いカーテンを選ぶと集中力が高まり、効率の良い作業が期待できます。心が落ち着くという点で、寝室に使えば安らかな眠りを与えてくれるでしょう。
このように色はたくさんの心理効果を与えてくれます。それぞれの部屋に合ったカーテン選びで健やかな日々を過ごしましょう。